沢屋の歴史

KARUIZAWA SAWAYA JAM

1952年に旧軽井沢テニスコート通りに看板を掲げた小さな青果店。滞在する外国人宣教師や外国大使別荘の方々へ新鮮な野菜や果実を納めていた沢屋では、お客様のご要望で無添加・低糖度の手作りジャムを作り始めます。当時は甘いジャムが多い中、低糖度で甘さ控えめのジャムは口コミで評判を呼び、いつしかジャム専門店に生まれ変わりました。宣教師から譲り受けたルバーブは、青果店当時より店頭に並び、また、加工した「ルバーブジャム」は、ジャムを作り始めた当初から愛され続ける沢屋の人気商品として今でも息づいています。

沿革

   
1952年 旧軽井沢テニスコート通りにて青果店「沢屋ストアー」創業 (現:旧軽井沢店)
1980年 法人化「株式会社 沢屋」を設立
1986年 国道18号軽井沢バイパス沿いに「軽井沢バイパス店」オープン
1988年 バイパス店隣に見せる工場「ジャムファクトリー」完成
1991年 「新軽井沢店」オープン
2002年 創業50周年を迎える
2004年 「旧軽ロータリー店」オープン
直営レストラン「こどう」オープン
2006年 日本経済新聞NIKKEIプラス1(2/18付)
なんでもランキング「朝食におすすめのジャム」において1位の評価
2008年 長野県「信州ブランドアワード2008」において特別賞を受賞
2010年 「旧軽井沢のピロシキ」と「国産100%ブルーベリーソフトクリーム」発売
2011年 新工場「沢屋ジャムファクトリー」を新設・移転、稼働開始
「製造工程見学とジャム作り教室体験」ができる体験型ファクトリー
2014年 「プリンスショッピングプラザ店」オープン
しなの鉄道観光「ろくもん」運行開始にあたり、食事の提供開始
2015年 長野駅ビル内に「MIDORI長野店」オープン
2018年 軽井沢駅内に「軽井沢駅店」オープン