かりん(マルメロ)ジャム
 
かりん(マルメロ)物語
品のある香りが好まれ、中国では衣類や部屋の香りづけにもちいられていたかりん
天日で乾燥させたその芯は、のどの薬としても煎じて飲まれていました。
豊かな自然の中で夏の陽光をたっぷりと浴びたかりん(マルメロ)の実は
秋を迎えるころには、黄熟して爽やかな芳香を放ちます。
その完熟した果実を収穫しジャムとハチミツ漬けを造りました。
固くて黄色い果肉が薄紅色に染まった甘酸っぱい、コクのあるジャム。
甘く香るかりんはちみつ。
フタを開けた一瞬の香りが沢屋の美味しさの目印です。
 
沢屋かりん(マルメロ)ジャム 沢屋かりんはちみつ
写真 Sサイズ(125g):\452(税込) 写真 Sサイズ(130g):\504(税込)
かりん(マルメロ)は信州特産の果物で
芳香の良さは室内の装飾品として
高く評価され、又昔から咳・ゼンソクに
良いと言われており、大変重宝されています。
信州特産の花梨(マルメロ種)は
昔から喉の良いと言われております。
薄くスライスして地元産はちみつと合わせました。
やわらかく口当たりの良さは格別です。